8月8日(金)18:00より飯田文化会館2階で「糸操り人形 あさ鼓」さんの公演がありました。
「ねこ」と「どじょうすくい」と「獅子舞」と「がどん」の4つの演目でした。
各演目で曲が異なり、曲に合わせて人形を巧みに操っていました。少しだけ演目の紹介をします。
「ねこ」の演目では、ねこのトランペット奏者がかっこよく演奏していました。
「どじょうすくい」の演目では、突然現れたどじょうに会場のみなさんは驚きの声をあげていました。
「獅子舞」の演目では、獅子の華麗な逆立ちをしている姿が見られます。
「がどん」の演目は、誕生して1年の新作です。がどんは京劇風の槍の名人になるため練習を積んでいるところです。
音楽に合わせて人形を操る姿は凛凛しくてかっこよかったです。糸で操られているけれども、まるで人形が生きているかのような操り方でした。古風なイメージのある糸操りですが、トランペットが出てきたことで新鮮さもあり、子どもから大人まで楽しめる劇になっていました。
「糸操り人形 あさ鼓」さんにインタビュー!!
Q1、公演を終えての感想をお願いします。
A1、多くの人が来てくれてとても嬉しかったです!
Q2、「がどん」をつくる際、「これだ!!」と思った実在の男性がいるとパンフレットに書かれていましたが、その実在の男性とはずばりどなたですか?
A2、同じ大道芸仲間の方です。専門の方に写真を送って精密に測ってつくってもらったのでがどんにとてもよく似ています。大道芸人の方は浅草大道芸の方です。
Q3、飯田の街をどう感じましたか?
A3、昨日の橋北公民会の公演のあと宴会が楽しく、雰囲気がいいところだと思いました。
帰り際に「獅子舞」がみんなの頭を噛んでくれました(*^_^*)
☆次回の公演
8月9日(土)12:00より飯田市立動物園 (最終公演)
「糸操り人形 あさ鼓」さん、ありがとうございました(●^o^●)